明太子について

明太子は、ご飯のおかずにはもちろん、いろんな食材と組み合わせて楽しめる食材として、とても人気があります。昔は、明太子をそのまま食べるのが主流でしたが、今では、スパゲティやピザなどのイタリアン食材に合わせたり、マヨネーズやホワイトソースなどの調味料と合わせても使われています。

明太子というのは、もともとは明太子が開発された下関や博多などでしか食べられないものでした。しかし、1975年に山陽新幹線が開通したことで、博多の名物になっていた明太子がお土産として人気を博し、その名が広まっていきました。その後、流通業界の発達とともに、生物を新鮮なうちに配送する技術が出来たので、全国の人が普通にスーパーなどで手にいれられるようになったのも明太子が広まった理由の一つですね。

明太子は、100gで200円から300円ほどの価格で販売されているのが普通ですが、綺麗に形の揃った高級なものは贈答用にも用いられます。最近ではネットショップで、形が崩れてしまった「ばらこ」や「きれこ」などの訳あり明太子がかなり安く販売されているのを目にします。味に変わりはないので、明太子をたくさん食べたい方などには、とても人気があるようです。

また、明太子の中にシシャモの卵を混ぜてお買い得にしたものもあり、これは明太子風というネーミングで売られています。同じ明太子でも、見栄えを良くするために着色料を使って赤く色付けしてあるものもあれば、近年の健康ブームで着色料を使っていない「無着色」のものがあります。どちらも味は一緒なので、好みで選べるようになっています。

 
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